新型コロナウイルス感染拡大による市営バス事業への影響

更新日 2022.03.17

令和元年度末頃から始まった新型コロナウイルス感染症の拡大により、相次ぐ緊急事態宣言の発出に伴い、市内大学では遠隔授業の実施、企業ではリモートワークが進むことで、バスの利用が大幅に落ち込み、その結果、高槻市営バスの収入は大きく落ち込んでいます。

(令和4年1月末時点)

 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う市営バスの動き

 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う市営バスの動きを年表形式で表しています

輸送人員の推移(令和元年度~3年度)

市営バスにご乗車いただいた人数を輸送人員として、令和元年度から令和4年1月までの間を月別で比較したものです。

※ 輸送人員=普通券+定期券+福祉乗車券+貸切 の合計乗車人数

過去3か年の輸送人員を月別で比較しています

運送収益の推移(令和元年度~3年度)

運賃や定期券売上など市営バスの運送に伴って得た収入について、令和元年度から令和4年1月までの間を月別で比較したものです。

※ 運送収益=普通券+定期券+貸切 の合計収入額

過去3か年の運送収益を月別で比較しています

路線別の評価(令和2年度実績)

市内を運行する24路線において、路線ごとの評価を表したものです。

  • 営業係数とは、収入100円を得るために、どれだけの費用が必要となるかを表す指標です。つまり、営業係数が100を超える路線は、収入よりも費用がかかる路線であり、赤字路線となります。
  • 不足乗車人数とは、黒字路線とするためには、あとどれだけのお客様にご乗車いただく必要があるかを表す指標です。なお、路線ごとの不足乗車人数は、各路線で利用された券種(市営バス定期券、交通系ICカード、福祉乗車券等)に応じた実際の収入及び、キロ当たり費用から算出しています。

路線

営業係数 不足乗車人数(人)
1便当たり 1日当たり
日吉台 81.8
芝谷 113.4 1.4 149.2
美しが丘 148.7 4.9 531.6
原・上の口 114.2 1.8 483.2
塚脇・下の口 131.7 3.7 255.4
田能 281.6 58.5 1,002.4
南平台東 163.1 12.2 1,367.8
国道 216.7 9.5 106.8
奈佐原 165.4 7.9 680.2
萩谷 265.0 22.7 1,122.3
阿武山・塚原 92.0
富田芝生 301.0 10.1 495.9
富田南 194.3 12.3 444.8
芝生住宅 262.3 9.1 381.9
栄町 195.0 17.1 406.8
富田団地 146.8 7.9 883.2
玉川橋団地 240.0 22.5 246.1
三島江・柱本 218.4 21.1 1,687.6
下田部団地 142.7 6.6 636.6
大塚 127.3 4.2 509.5
前島・六中 165.4 7.0 634.0
道鵜 131.0 4.8 509.1
梶原 373.4 17.4 749.3
成合・川久保 163.4 8.0 974.0

 

新型コロナウイルス感染拡大による市営バス事業への影響[PDF:413KB]

お問い合わせ

高槻市 交通部 総務企画課
住所:〒569-0823 大阪府高槻市芝生町四丁目3-1
TEL:072-677-3505
FAX:072-677-3516

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