令和元年度路線ごとの経営状態

更新日 2020.10.02

市営バスでは、現経営計画(計画期間:平成28~32年度)の基本方針である「自立した経営基盤の確立に向けて」を踏まえ、様々な取組を行っていますが、その一環として、路線ごとの収支状況を一つの目安として、適切なダイヤ編成を検討しています。

 

令和元年度における路線ごとの収支状況は下表のとおりで、今後ともこのような指標に基づいた利便性や効率性に配慮したダイヤを検討してまいりますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

 

路線ごとの収支状況

市営バスにおける路線別営業係数(令和元年度)

路線名 営業係数

田能、杉生、中畑、二料線(※1)

272.2

萩谷線(※1)

212.3

川久保線(※1)

190.9

日吉台線

67.8

芝谷線

92.3

美しが丘線

131.7

原・上の口線

98.9

塚脇・下の口線

114.6

南平台東線

116.2

国道線

181.1

奈佐原線

141.3

萩谷線

158.4

阿武山・塚原線

70.5

富田芝生線

323.2

富田南線

188.1

芝生住宅線

247.9

栄町線

183.9

富田団地線

129.0

玉川橋線

216.5

柱本・三島江線

199.7

下田部線

128.0

大塚線

114.0

前島・六中線

144.3

道鵜線

115.9

梶原線

351.3

成合線

127.2

(※1)山間部の路線を示す。

 

営業係数とは

100円の収入を得るために必要な費用を表す指標で、数値が100未満の場合は黒字、100以上の場合は赤字となります(黒字や赤字の絶対額を表すものではありません)。例えば、日吉台線では、100円の収入を得るのに67.8円の費用が必要ということで、黒字になります。

このように市営バスでは、黒字の路線(令和元年度では4路線)で赤字の路線をカバーし、路線全体で収支の均衡を図っています。

 

 

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