意見・苦情
柱本・三島江線の市営バスに母と乗車した際、バス停に到着したため、席から立って降りようとしたところ、運転士が急にドアを閉めてバスを発車させました。母はふらついて杖を落とし、ドアに激突しました。慌てて「降ります。」と言い降車しましたが、運転士からは謝罪はありませんでした。
「バスが完全に止まるまで席を立たないでください。」と案内がある中、その通りにしたにもかかわらず発車されたこと、また、その後運転士から謝罪がなかったことは適切であったと思えません。
ドライブレコーダーの映像を確認したところ、降車しようとしているお客様に気づかずバスを発車したことを確認しました。なお、乗務員はお客様がバランスを崩した様子に気づいていませんでした。
当該乗務員に対し、発車前の車内確認の徹底、並びに不適切な状況があった際のお詫び及び声掛けを行うよう指導しました。