意見・苦情
大高線の市営バスに乗車しました。
発車前から前後のドアを空けていたため車内は寒く、暖房の効果はありませんでした。発車後も各バス停で降車客がいなくても前ドアを開けており、何故運転士がこういう行動をしたのか理解不能です。
また、降車するバス停で降車ボタンを押しましたが、バス停到着時に手間取り、席を立ったのと同時に運転士に前ドアを閉められました。せめて車内放送をかけて欲しかったです。
また、バス停に停車時、歩道から1メートルくらい離れた所にバスが止まりました。足が不自由な者には段差がキツイので、もう少し体の不自由な人間に対して優しくしてもらえないでしょうか。
ご指摘の件について、前扉等の開閉については、インフルエンザが流行している中、できる限り車内の換気を行っているところです。
次に、バス停への寄せ方について、乗降しやすいよう極力寄せるよう指導をしていますが、寄せづらいバス停については接触リスクが伴うことから、寄せきれない場合がある旨ご理解願います。
また、降車対応については、他に降車される方が居られないか確認した際、お客様の存在に気づかず、扉を閉めてしまったところですので、当該乗務員に対して、車内マイク等で降車される方の有無を確認するよう指導しました。