意見・苦情
府道6号を北向きに回送していた市営バスが、浦堂交差点を右折する際に信号無視をしていた。一般ドライバーの模範となるべき「二種免許保持者」の運転とは思えない行為であった。再発防止に向けた運転士への指導の徹底を求めます。
ドライブレコーダーの映像を確認したところ、バスが交差点に進入した直後に信号が黄色に変わり、既に停止線を越えていたため通過していたことを確認しました。当該乗務員に対して、右折車の滞留状況や信号の変化をより的確に予測し、停止線手前で安全に停止する判断をすべきであると指導しました。