バスの危険な運転2

意見・苦情

大阪医大前の道路の青い矢印の自転車通行ラインを西向きに自転車で走行していたところ、後ろから高槻市バスが追い越して、日本調剤高槻薬局前を左により、私の自転車走行ラインを妨げ、横断歩道の手前で停車しました。
私は道をふさがれ、左は鉄柵があり、歩道に逃げることはできず、 バスの後ろから右の反対方向に行くしかありません。対向車線から自動車が来て、衝突した場合の責任はどうなるのでしょうか?大阪医大前の道路は、往復とも青矢印の自転車走行ラインがあります。今までも自転車走行ラインを走行中に市バスが寄ってきて、何度がヒヤリとしました。
私だけでなく、他の人の危ない状況も見ました。あの道幅で、自転車走行ラインは、バスとの並走は難しいと思いますが、 自転車が走行しているときは、スピードを減速するルールにすべきです。 このままだとバスと自転車の接触事故が起こると思います。

 

ドライブレコーダーの映像を確認したところ、自転車を追い越し始めた際に信号が変わり、車線内に戻るため自転車に寄っていく様子を確認しました。側方間隔が十分だったとは言えず、また、完全に追い越していないにも関わらず車線復帰を図ることは大変危険な行為だったと考えます。
当該乗務員には、みずき通りは車線幅が狭く自転車との共用部分である青矢印が引かれていることから、いつも以上にルールとマナーを守り譲り合いの気持ちを持って安全運行に努めなくてはならないと指導しました。