バス停の上屋設置

意見・苦情

新しくできた「井尻」のバス停は、利用者も多いのに、屋根がありません。周辺に建物もなく、雨の日にはバスを待つ間に、多くの人がズブ濡れになっているので、屋根を設置して欲しいです。予算がなければ、利用者の多い「高槻方面行きのバス停側」だけでもお願いしたいと思います。できましたら、大きめの雨除けか、北側と東側に隔壁のあるシェルターを付けていただけると大変ありがたいです。梶原南から井尻へ屋根の移設というのもできなくはないと思います。
井尻のバス停ができてからは、梶原南バス停の利用者が激減しています。梶原南には近くに歩道橋もあり雨宿りが可能です。

 

上屋設置についてですが、昨年の台風12号及び21号の通過により、市内の各バス停に被害が及び、現在も損壊した上屋をすべて復旧できていない状況であり、今後も復旧には時間を要するものと考えています。
また、部材・工事費を含めて一基約350~400万円と高額であること、市営バスはお客様の運賃収入による「独立採算制」を採っており、設置後の維持補修等はすべて交通部から支出しなければならないことから、要望されるすべてのバス停に上屋を設置することは困難です。交通部内の設置基準及び道路に設置するため関係先との協議、調整等に基づいて設置しています。
そのような状況の中、井尻(復路)バス停については、新バス停として運用し始めたところで、ご利用の実態を検証していく段階であるため、現在のところ設置予定はありませんが、利用実態の減少したバス停の上屋の移設や助成事業を利用する等、引き続きの研究課題とさせていただきます。