危険な運転と乗務員の対応

意見・苦情

原大橋の市バス転回場所にて、高槻市営バスと接触しそうになりました。高槻市バスが右折で、自分はロードバイクで直進しておりました。接触はしていませんが、急ブレーキで止まったため、チェーンが絡まってしまい車道の真ん中で動けなくなり、そのチェーンとペダルが絡まって右足をすりむいていました。運転手さんは、右転回を終えて駐車した後、車内点検をし、その後にバスから降りてきて、次の言葉を並べました。
(1)右指示器を出していた。(2)曲がる合図として手を挙げていた。(3)そっちが猛スピードで突っ込んできた。
(4)ドライブレコーダーで撮っている。
こちらの言い分として、
(1)直進車が優先ではないでしょうか。(2)手を挙げたのかどうかは確認していません。(3)猛スピードといっても自転車で出るスピードです。(4)すぐに降りてきて「大丈夫か。車道の真ん中は危ないから端に寄ろうか」と言わないですか。(5)状態やけがの有無を確認しないですか。(6)自分の言い分だけ言って立ち去りますか。
僕の常識では、運転手さんが「直進車が優先やったな。ごめんな。」と言って、僕が「いや、僕もすぐに減速すべきでした。すみませんでした。」と言えば、これだけで済む話ではないでしょうか。運転手さんの意見も聞いて、ドライブレコーダーも確認してください。ただ、あまりにもひどい態度と言い方だったので高槻市営バスのお考えをお示しください。

 

原回転場は、道路を横断して進入する場所であり、周りの状況に十分注意したうえで進入すべきところを、確認不足だったため、このような事態となりました。当該乗務員だけでなく、危険箇所の認識を高め、安全運転に徹するよう指導を行うことで、再発防止に努めます。