1日乗車券

意見・苦情

民間の登山サークルの会員48名でJR高槻発杉生行のバスで樫田校前まで利用しました。
その際、8時から駅前販売所で1日乗車券を購入しようとしましたが、土日は8時30分からオープンということで購入できず該当のバスに乗車し運転手さんにこの旨を説明し、何とか対応できませんかと相談しました。
運転手さんは管轄事務所に2回にわたり相談頂き大変感謝しておりますが、管轄事務所からの連絡は、「事前購入していないと1日乗車券の対応はできない。」とのことでした。
杓子定規な対応をするだけでなく、事後払いの対応とか、もう少し心のこもった対応ができないでしょうか?
そもそも1日乗車券制度は前の磁気カード式から事前期日指定購入方式に変更され、極めて利用し難い方式に改悪されています。
市内を走る京阪バスの1日乗車券はバスの中でICOCA等からの引き落としで簡便に利用できます。
1日乗車券の利用者数は多くないかもしれませんが、その人達は不利益を被ってもよいとお考えなのでしょうか?
高齢者の無料乗車制度を実施されている貴部署の対応には敬意を表しますが、乗り継ぎ割引制度とか1日乗車券の運用方法については、該当の利用者は改善を望んでいることと思います。
本件について、貴部署のご見解をお聞かせ下さい。

 

1日乗車券等の運用についてですが、市営バスとして乗車券のIC化を進めている中で、1日乗車券等のご利用状況から費用対効果を検討し、それまでの磁気カードから紙券に変更したものです。
また、販売場所や時間につきましても同様に、ご利用状況を踏まえて現在の運用方針に決定したものです。
今後は、1日乗車券等のご利用状況の推移や、今回のようなご意見を踏まえまして、運用方針の改善を研究していきますので、現状でのご理解をお願いします。