バス停での騒音・排気ガス対応2

意見・苦情

富田芝生線について、関係する自治会との協議の際、バス停での騒音問題が存在することを説明しているか。
説明なしに協議の承認を得たのであれば、隠蔽である。
対応策をお聞かせいただきたい。
地元自治会の承認経緯に瑕疵があれば運行開始は延期すべきと考える。
滞留車両については、滞留車両の問題で入庫待ちになるとバス停に東側から進入するバスが路上で数分間アイドリングしたまま停車することになり、拙宅は騒音・排ガスの被害を受けることになる。
「解消されるものと考えております」ではなく、「間違いなく解消します」と文面を改めていただきたい。

 

自治会への説明については、お客様が所属されている自治会が所属している地区コミュニティに対して、今回の新規路線に関する説明をいたしました。
その際、阪急富田駅バス停から発着する便数が今よりも増加し、地域全体の利便性が向上することを説明しました。
また、自治会の承認については、バス路線やダイヤ等を大幅に見直す際には、事前に関係する地元に対して説明を行った上で事業を実施しておりますが、承認ということではなく、多くの方々の賛同をいただいた上で、事業の実施を決定するというプロセスをとっております。
なお、滞留車両については、毎日の点呼の際に乗務員に対して周知徹底していること及び、平成23年以前の乗場位置に変更を予定していることから、騒音・排気ガスは解消されるものと考えております。